幼少期を茨城で過ごした私は、祖父母の家の庭に柏葉ゴムの木が植えてあることに魅了されました。公園や広場ではなく、家の庭にあり、その植物が私の幼少期から大きくなった今でも祖父母の家に行くと出迎えてくれます。植物は四季の訪れを知らせてくれたり、それぞれの匂いで私達をリラックスさせてくれます。

 

ドライフラワーショップを開くきっかけとなったのは、街中で日々目にする息を切らしタイトなブーケに押し込まれた花。プラスチック製の茶色の鉢に、観葉植物や花が押し込められ無数に並んでいる姿。それらは、とても息苦しそうに見えました。その為、自分でお店を開いて植物の最高の瞬間を引き出し、お花たちが歌って踊って将来家族となる皆さんを待っていられるような場所を作ろうと思いました。それ以来私のポリシーに変わりはなくとても単純です。皆さんと植物やお花の色々な顔を見て楽しみたい。

緑を保っていきましょう。

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